チームについて

猪名川町での「移住・開業」をワンストップで叶える私たちの想い


「建築士」が「不動産」も扱う、これからの古民家再生のカタチ

猪名川町の豊かな自然に惹かれ、移住カフェ開業を夢見る方は少なくありません。しかし、理想の古民家を見つけても「どれくらい改修費がかかるのか?」「そもそもこの建物は安全なのか?」という不安がつきまといます。

一般的な不動産会社では、古い建物のリスクや改修コストまで判断するのは難しいのが現状です。そこで私たちは、一級建築士事務所でありながら不動産仲介も自ら行うスタイルを選びました。物件探しから設計、そして地域コミュニティへの橋渡しまで。一貫したワンストップサービスで、あなたの新しい暮らしをサポートします。

ハードとソフトの両面から支えるパートナー

私たちは、建物の専門知識(ハード面)と、地域での暮らしやコミュニティ(ソフト面)の両輪で、あなたの挑戦を支えます。

池田 郁夫君(いけだ いくお)一級建築士 / 宅地建物取引士 

猪名川町出身。23歳から設計事務所で修行を積み、地元へ戻って独立しました。

  • 得意なこと古民家リノベーションの設計・施工、空き家の掘り出し
  • 役割:一級建築士として、内見時に建物の状態(雨漏り、基礎、耐震性など)を即座に診断します。また、農地法や用途変更といった、田舎特有の難しい行政手続きの代行も得意としています。
  • 想い:放置されていく古いお家を、もう一度「誰かの大切な場所」として再生させたい。それが、大好きな猪名川町の活性化に繋がると信じています。

池田 紗帆(いけだ さほ)ちまこま喫茶 店主 / コミュニケーション担当

 神戸から移住し、2019年より「ちまこま喫茶」を営んでいます。

  • 得意なこと:地域コミュニティへの橋渡し、開業者の想いを形にするおしゃべり。
  • 役割:移住希望者や開業者にとっての「最初の窓口」です。カフェという開かれた場所で、暮らしの悩みや「こんなお店をしたい」という夢をじっくり伺います。
  • 想い:移住後に孤独を感じてしまう「ぼっち移住」をなくしたい。移住前にお隣さんを紹介したり、地域のルールを丁寧にお伝えしたりすることで、新しい町にスムーズに馴染めるようサポートします。

私たちが大切にしていること

1. 「ぼっち移住」をなくす、地域との繋がり

家を建てて終わり、ではありません。自治会長さんへの挨拶や、地域のイベント紹介、ママ友ネットワークなど、私たちが持つ**地域の繋がり(一次情報)**をフル活用して、あなたの暮らしを孤独にさせません。

2. 「ハードライフ」も正直に伝える誠実さ

田舎暮らしは、草刈りや神社の行事など、大変な面(ハードライフ)も確かにあります。

私たちは「良いところ」だけを並べるのではなく、実体験に基づいた現実を正直にお伝えします。それが、移住後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないための最善策だと考えているからです。

3. ネットに出ない「掘り出し物件」を地域の信頼で繋ぐ

私たちが紹介する物件の多くは、地元の知人や友人から寄せられる「実は空き家で困っている」という未公開情報です。

大手不動産会社では扱わないような手間のかかる物件も、地域活性化のために私たちが責任を持って「売れる・住める」状態へと整えます。

猪名川町での新しい一歩を、一緒に。

「まだ物件も決まっていないけれど、移住に興味がある」

 「古民家で自分らしいお店を開きたい」

 そんな段階からのご相談、大歓迎です。

私たちは、猪名川町というフィールドで、あなたと一緒に「理想の暮らし」を形にできることを楽しみにしています。カフェ「ちまこま喫茶」へ、まずは気軽におしゃべりに来てください。